コロナの影響で失職!転職にオススメは蓄電池販売員って?

世界的に拡大を続ける新型コロナウイルス。
新型コロナウイルスの影響は様々な職業に及び「コロナ失業」をする人も多いと言われています。
そんな新型コロナウイルスの影響によって収入が激減してしまったり、失業してしまった人は生活困窮してしまうことも。
そんな状況にありますが実は最近、蓄電池販売員の営業が転職先として密かに人気になってきているんだとか。
では、どうして蓄電池販売員が転職先として良いのでしょうか?
その理由や実際の仕事内容などについてご紹介させていただきます。

コロナによる失職者数

新型コロナウイルスによる累計感染者数は1億人を超えました。
世界的に感染者数の増加に歯止めがかからず、新型コロナウイルスによる失職者も増加傾向にあります。

コロナによる失職者数

とある報道によると新型コロナウイルスの影響によって仕事を失った人が、全国で7万人を超えたことが判明しました。
これは厚生労働省がハローワークなどを通じて行った調査で分かったことで、実際はさらに失職者がいると言われており再就職に向けた支援も進めているところです。
新型コロナウイルスの影響により2020年5月に失職者が1万人を突破、さらに8月には5万人、9月には6万人を超え2021年も増加し続けています。
また、新型コロナウイルスの影響で仕事を失った人はパートやアルバイトなどの非正規雇用で働く人もあげられ3万人を超えています。

どんな会社が経営難に?

新型コロナウイルスにより経営難に陥る会社は多くあり、失職者が再就職しにくいことが現在の課題でもあります。
では、どんな会社が倒産したり経営難になっているかというと業種別で見ると

・製造業

・飲食業

・小売業

・宿泊業(旅行会社)

などがあげられます。
その中でIT企業やベンチャー企業、製薬業界、保険業界、介護業界は経営難になることなく新型コロナウイルスによる影響を受けずに機能しています。
とは言っても再就職がこの影響を受けない業界にいつでも簡単に就職できるという訳ではありません。
ITやベンチャー企業、製造業などどのような会社にも知識やスキルが必要で簡単に転職先が見つからないのが現状なのです。

コロナの影響なく人気の仕事は蓄電池販売員?

近頃、密かに転職先として人気になってきている仕事があります。
それは蓄電池の販売員。
「何をするの?」と思ってしまいそうですが、ただ蓄電池を気に入ったお客様に販売するだけの簡単な仕事です。
営業と聞けば大変、しんどそうと先入観を抱きがちですが意外とやってみると

・稼げる

・楽しい

という声もあり、やり甲斐のある仕事です。

営業職のメリット

営業職にはメリットもあると言われています。
具体的には

・世の中の動きを把握できる

・人脈が広がる

・自分の成果を実感できる

・インセンティブがある

ということがあげられます。
営業職では、年齢問わず様々な方とコミュニケーションをとることができるので世の中の動きを知ることができます。
また他にも営業職では競ったり他の店舗の人との関わりがあることも多く、人脈が広がったり自分の成果を認めてもらえるという満足感や達成感も味わうことができます。
そして何よりこのご時世で嬉しいのが「インセンティブかある」ということ。
いまの仕事が旅行会社や飲食業で経営難だったり失職中だと再就職をして一刻も早くお給料が必要になってくると思いますが、営業職は頑張れば頑張るほどお給料として貰えるのがメリット。
サラリーマンだったりすると残業手当はわずかでお給料は決まっていますが、営業職だとお給料に加えてインセンティブ制度(歩合制度)があります。
これは企業により異なりますが、成約が増えれば歩合給として加算されるのです。
近頃は蓄電池の需要が高まっていることで、より稼ぎやすくなっているのが魅力なんですね。

蓄電池とは

そもそも蓄電池って何?という疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、蓄電池は二次電池とも呼ばれ充電をすることで繰り返し使うことができる電池のことです。

蓄電池販売員とは

蓄電池販売員は電話や訪問をしてアポイントをとります。
エコ商材である蓄電池の魅力や役割などを説明し、もし興味を持っていただけたらアポイントを頂くという流れです。
お客様にとってメリットが多くあるために、多くの成約が可能です。
研修や商品知識、ビジネスマナーもきちんとサポートしますので、安心して営業をスタートすることができるでしょう。
この時期に転職して、安定した収入を得られるのは嬉しいですね。

蓄電池の需要が高い理由

最近では、蓄電池の需要が高まっていることから訪問販売がしやすいと言われています。
そもそもどうして蓄電池の需要が高まっているのか?というところですがその理由は

・太陽光発電システムと併用する家庭が増えたから

・災害対策として導入する家庭が増えたから

ということがあげられます。
近年では地震などの自然災害も多くなっており、電気の供給が止まってしまったときのために家庭用蓄電池で電気を貯めておくために購入を検討しているご家庭が多くなっているのです。

まとめ

新型コロナウイルスの影響によって、仕事を失ってしまった人が多くいます。
特に、飲食業や旅行会社など客足が減った企業は経営難に陥ったり倒産したり…など苦しい状況にあります。
現在は転職先がなかったり再就職ができないという問題もありますが、もしも再就職先として悩んでいる場合は蓄電池の営業もオススメです。