営業職にもブラックとホワイト企業がある!オススメの企業とは?

これから営業職へ転職をしようと考えている場合、ブラック企業に勤めないようにしなくてはいけません。
営業職にもホワイトとブラック企業があり、もしブラック企業に就職してしまうと過酷な労働で体調を崩してしまったり精神的にしんどい思いをすることもあるからです。
そこで今回は「営業職にもブラックとホワイト企業がある!オススメの企業とは?」という記事についてご紹介させていただきます。

営業職にはブラックとホワイト企業がある

まず「営業職=全ての企業がブラック」というわけではありません。
就職前だったり、営業経験がないと「何がブラックで何がホワイトか分からない」ということもあるかもしれませんが基本的に

・達成困難なノルマを課せてくる

・過剰な労働時間を求めてくる

・パワハラが日常茶飯事

・休暇なしの休日出勤がある

などということに当てはまる場合はブラック企業で営業を行っている可能性が高いです。
就職前の場合に求人広告の掲載スパンが短く離職率が異常に高いということが分かる場合や、明らかに希望する会社の口コミが悪いといった場合はあまりオススメができる企業ではないということです。

ホワイト業界でオススメの営業職

では、ホワイト業界で行っている営業職はどういったところが挙げられるのでしょうか?
まず、営業職の代表的な業界と言えば不動産と金融業界かと思います。
全てがブラック営業とは限りませんが不動産と金融業界は厳しいノルマや数字に追われることが多く、ブラック企業も多く存在します。
特に新規顧客を開拓していく営業は、全く興味のないお客様にも営業を行うのでキツい断り方をされたりと精神的に苦しくなることもあるかもしれません。
マンションや戸建てなどの販売を行う不動産の営業ではWebを行う反響営業の場合はまだ良いのですが、足で稼ぐ外回りは新規営業がほとんどなのでノルマが厳しいといった声が多くなっています。
保険や証券、銀行などの金融業界は新しいお客様を獲得するための新規営業なので厳しかったり時にはブラックと言われる企業もあります。
金融業界はなかなか興味も持ってもらえるわけではないので、サービス営業や休日出勤が増えるという人も多くいるのです。
では、どういった企業てまあればホワイト業界の営業職が多く働きやすいのでしょうか。

メーカーの営業職

例えば食品や化学系、自動車、電気などのメーカーの業界は興味を持っているお客様への販売屋企業同士の取引が多いために新規営業だけと限らず営業が行いやすいです。
特に食品メーカーの販売は女性の販売員も多くなっており、より働きやすい環境が目指されています。

インフラ業界の営業職

生活をする上で欠かせないライフラインであるガスや電気、水道などを取り扱う営業。
顧客との関係がある中での営業はコミュニケーション能力などの最低限のスキルがあれば積極的なセールストークを行わなくても需要ががあります。

家庭用蓄電池の営業職

特にオススメなのが家庭用蓄電池の営業職。
家庭用蓄電池は充電するだけで繰り返し使うことができる二次電池・バッテリーです。
家庭用蓄電池は停電時などの非常用電源になることや、電気代節約になることから需要が高くなっています。
またそれだけでなく2019年問題、卒FIT制度により太陽光発電システムはまだまだ寿命があるのに売電価格が下がってしまうことによって家庭用蓄電池を利用して電気を自給自足で使う家庭が増えているのです。

営業職の年収はどのくらいなの?

では、営業職はどのくらいの収入があるのでしょうか。
営業職には以下のような給与体系があります。

・固定給のみ

・基本給+インセンティブ(成果報酬)

・完全歩合制

この3種類があり、営業職に自信のある方は完全歩合制を選択します。
なぜなら、その成果の報酬が前者の固定給+インセンティブよりも高めに設定されているからです。
ですが、多くの営業職が固定給+インセンティブの給与形態です。
この場合は基本給に、成果を出すとその報酬が貰えるという形です。
インセンティブや歩合制の場合は、成約が増えれば増えるほど給与も増えるので稼ぎたい!という人には嬉しいシステムでしょう。
そして営業職にも様々な販売するサービスや商品があり、年収も大きく異なります。
通常であれば300万円くらいが平均となっていますが、トップセールスマンだと年収が1000万円超えるということもあります。
これから営業職に転職しようと考えている場合は、給与だけでなくホワイト企業に就職できるようによく考えてみてください。

まとめ

営業職は企業によっては厳しいノルマのこともありますが、全てがそうというわけではありません。
営業職は、大変なことも多いですがキャリアアップも目指せるので是非チャレンジしてみてくださいね。