蓄電池が欲しい!安心できる販売員の特徴とは?

東日本大震災や大阪北部地震などの大規模な災害、そして台風などの猛威によって自然災害による停電時の非常用電源として家庭用蓄電池の導入が増えてきました。
それにより家庭用蓄電池はネットや訪問販売で購入することが多いと思いますが、よりしっかりとした情報を知りたければ対面で話しをする方が良いですよね。
とは言っても蓄電池販売に関する業者は多岐に渡り、悪徳業者でないかどうかを見極めることも大切になってきます。
そこで今回は家庭用蓄電池の導入を検討されている方に向けて、安心できる販売員の特徴をまとめたいと思います。

家庭用蓄電池が人気!その理由は?

家庭用蓄電池の購入を検討している場合、後々にトラブルとなってしまうことがないように正しい情報を提供してくれる質の良い販売員を見極めて選ぶ必要があります。
そこでここでは、蓄電池の購入で安心できる販売員の特徴をまとめます。

蓄電池についての説明がしっかりある

家庭用蓄電池は電気を蓄えることができる設備だということは分かりますが、

・具体的な種類

・蓄電容量

・メリット、デメリット

などプロでもない限りは分からないような細かな情報もありますよね。
そこに関しては購入前に業者に質問し、疑問を解決させておくことが大切です。
このときに、説明が不十分であったり詳しく教えてくれないような場合は注意が必要。
スタッフの対応や資料の情報は、家庭用蓄電池選びに欠かせませんので任せられる・信頼できる販売員を見極めなくてはいけません。

契約前に丁寧な説明がある

蓄電池の説明はもちろんですが、

・保証について

・価格の細かな内訳

・工事内容や期間

など家庭用蓄電池を導入するにあたっても説明を細かく教えてくれる方が安心できる販売員と言えるでしょう。
料金の不明瞭なところがあったり、保証についての説明がない場合は良い販売員ではない可能性があります。

アフターフォローがある

家庭用蓄電池は基本的に掃除、メンテナンスは必要ありません。
しかし使っていくうちに直射日光や熱がこもることが原因により故障をしてしまったり劣化により蓄電容量が少なくなるなどといったトラブルも起こりがち。
使っていくうちにトラブルが発生したときには、どのような保証があるのかといったアフターフォローに関してしっかりと知っておくことが大切。
例え家庭用蓄電池の価格自体が安かったとしても、数十年してから点検や修理でコストがかかると結果的に総額が高くなってしまうということもありますから安さだけで選ばないことも大切です。

・10年保証

・長期間保証

などといった保証期間も重視し価格とバランスを考えてみてください。

導入費用について細かく教えてくれる

家庭用蓄電池を購入するときに大切になってくるのが初期費用。
設置にかかる工事費用や家庭用蓄電池本体の価格が重要になります。
家庭用蓄電池の導入は高額になるため、「なるべく安いものを」と考える方が多くいます。
しかし、家庭用蓄電池の導入には高すぎても安すぎても注意が必要です。
相場より安いとつい即決してしまいそうですが、その安さには大きな落とし穴があることも…。

・アフターフォローがない

・保証期間が短い

など重要視しなくてはいけない部分を削って、価格を抑えている可能性も有りますので気をつけなくてはいけません。

補助金などの情報を正しく教えてくれる

家庭用蓄電池の導入には初期費用もかかり、各自治体によっては補助金制度を行っている場合もあります。
この補助金制度は市区町村窓口によって申請方法や金額も異なります。
また制度が終わっている場合や実施自体をしていないということも。
そのような情報も正しく伝えてくれるような販売員が安心できます。
嘘の情報で契約を煽るような悪徳業者には気をつけてくださいね。

蓄電池の取り扱いメーカーが多い

蓄電池販売員によっては自社の蓄電池の取り扱いメーカーが少ないと、自分の取り扱いのある蓄電池のみの良いところばかりを説明することがあります。
家庭用蓄電池はどのメーカーにもメリット・デメリットがあり、メリットばかりのあるメーカーは存在しません。
もちろん導入予定の

・住居の環境

・現状の状況(現在ある電気機器製品)

など様々な相性があります。
既に太陽光発電システムがある場合は、その対応機種かどうかも重要。
家庭によって条件が異なるにも関わらず、言葉巧みに1つの蓄電池に拘って説明をするような販売方法はオススメできません。
できれば、蓄電池を複数メーカー取り扱っているところを選ぶようにしましょう。

まとめ

家庭用蓄電池は訪問販売により購入するこおとあると思いますが、業者によっては質の悪い場合もありますので慎重に検討するのが良いでしょう。
アフターフォローや価格などの情報を細かく教えてくれるかどうかで判断し、安いという金額だけで選ばないようにうにしてくださいね。